省エネ・エコ住宅で健康な住まい 川口市・さいたま市・近郊を中心に健康住宅を施工する工務店 おが建です。

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自立循環型住宅
エネルギー消費量(CO2排出量)を2000年頃の住宅の50%にまで削減可能な設計手法です。

FPの価値
CMでわかるFP工法

FP工法を採用したファミリーマート
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● ゼロエネルギーハウス

これからのエネルギーには、自然エネルギーを多く利用したメガソーラー発電(太陽光発電)、風力発電、水力、そして地熱発電などがあります。今、日本の電力は火力発電に頼っていますが、自宅の屋根で発電できる太陽光発電を取りつけ、建築業界が優れた省エネ住宅を造ることで、エネルギー不足の問題も解決できるのではないでしょうか。

おが建は以前からオール電化、FP工法を進めてきました。
私自信、FPの家のオール電化住宅に住み始めて3年がたちました。3.11の影響で計画停電になった時には不自由な時間を過ごしたのですが、断熱性能がいいので暖房が切れても寒さを感じず過ごしました。
また、以前の家ではガスコンロで、ガスを消し忘れてボヤ騒ぎもあり、安全、安心そして空気を汚さないことを合わせると、オール電化の生活が快適です。
オール電化生活の中で、エコキュートの電気代を3年間とってみました。私の家の3年間のエコキュートの使用量は6322キロワットでした。現在の深夜電力金額が9.17円ですから、3年間の合計は57,973円になり月々にすると1,610円でした。節約しながら使うともっと下がるような気がします。
IHコンロはオール電化にする前から使用していますが、今は電化上手をうまく利用して出来るだけ7時前に料理をするように心がけています。ただ娘たちが近くに住んでいて、昼食は家族8人になることもちょくちょくあり、どうしても昼間の高い電気を使わざるを得ません。
家族構成や使い方などにより違いが出るでしょうが、より工夫されている方も沢山いることと思います。

我が家では、4キロワットの太陽光発電を2011年の12月から屋根に載せました。おかげで電気料金が30%削減され、環境や家計に貢献しています。これから発電量が多くなる季節がくるので、削減率が増えると期待しています。

また、冬の生活はエアコン暖房と深夜電力を利用した蓄熱暖房機を使い分けています。明日の天気予報を気にしながら寒い予報ならば、深夜の蓄熱量を上げます。エアコンは24時間、20℃のままです。今年は1月から3月25日ごろまで寒い日が多く、電気料金も少しかさみましたが、FPの家のおかげで45坪の家の中を20℃に保ってくれています。夜中起きても、朝起きても寒い思いはしないですみます。

東日本大震災以降、エネルギーの問題は家づくりにも大きな問題です。
おが建でも新築時に太陽光発電を載せる方、既存の家に載せる方などが多くなりました。床面積(坪数)の10%を南面の屋根に乗せることで、より多く発電でき、戻るお金も期待できます。住まい方にもよりますが、家で使用した電気量と太陽光発電で発電した量が変わらない方もいらっしゃいます。東京電力との売り買いにより、Oキロワットになる方もいらっしゃるのです。
しかし、沢山の太陽光発電を屋根に載せて、高い工事代金を払うようではもともこうもありません。本当の省エネ住宅で省エネ家電を取り付け、床面積(坪数)10%の太陽光発電により、すべて0になることが望ましいです。またこのような家が多くなることで、住宅部門だけでもエネルギーを削減できれば火力発電を抑え、環境貢献につながることでしょう。
電力不足はしばらく続くことでしょうが、私どもおが建はゼロエネルギーを目指して、オール電化、太陽光発電、FPの家をこれからも進めてまいりたいと思います。


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