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● 家は何のために建てるのか?

昨年の3月11日の東日本大震災以降、いろいろな部分で問題が起きています。
家造りに携わる建築業界においても、これから家を作ろうとされる方もたくさんの情報に迷われていらっしゃるのではないのでしょうか?
話をまとめてみたいと思います。

住宅には生活する上で、家の性能が必要なことがあります。

@ 地震による心配があるので構造の安定
A 原子力発電の停止による電力不足によるエネルギーの問題
B 火災などが起きにくい防火性能
C 家が劣化しないように防腐や換気をする
D 設備などの維持管理をしやすいようにする
E エネルギーを少なくできるように窓や壁、床、天井の断熱をよくする
F シックハウスが起こらないように換気装置による空気の入れ替え
G 家の中を最低限の明るさを保つ
H 家の中に段差を造らず手すりなどを取り付けるバリアフリー
I 窓や入口からの侵入を防止する防犯対策

そのほかに音の問題などもあります。
すべてのことが家造りには欠かすことはできないのですが、最近は地震や、ことに電力不足による停電対策として太陽光発電などに関心が向けられているようです。

家を建てる、家を直す目的は人それぞれでしょう。特に人生の節目に影響されがちです。
結婚して人生のスタートに、子育てのとき、子供の独立をした後に、親との同居をするときなど、自身の周辺の生活環境に負うところが主なことではないかと思います。
また、自然環境にも影響を受けることと思います。
いずれにしても家を建てること、家を持つことで幸せになることを何よりも強く願っているはずです。そして、その原点は家族全員が健康であることではないかと考えます。
家造りの原点は健康にくらせて幸せになるため、誰もが願う真理ではないかと思います。

今、家造りに対して不安があるとすると、地震が大きな要素になります。近くでは首都直撃の東京湾北部地震が最大震度7の予想が発表され、連日テレビなどで取上げられています。

地震にもともと、日本列島の下にはいくつかの大陸のプレートが重なっています。何十年に一回、何百年に一回、また、何千年に一回、プレートにたまった大きなエネルギーが地盤を動かし、日本列島を揺さぶるのです。これは今に始まったことではないのです。今までにも数え切れないくらい起きています。その都度、その時代の方々は対応してきたのでしょう。

建築基準法もその都度、強度を高めてきました。最近では、耐震、免震、制震なども取入れている家もあります。

地震事態が家に衝撃を直接与えることはありません。家をささえている地盤に、大きな影響があります。家自体を丈夫にすることも大事ですが、家を支える地盤を知り、どのように補強したら良いかを知る必要があると思います。

川口も6000年ほど前は陸地の奥まで海が入り込んでいたようです。長い年月により、土砂などにより自然に埋め立てられたのです。日本に限らず平野とつくところは、埋め立てられ、そこに一番多くの人間が生活しているのです。

私ども、おが建も平成7年から地盤調査を行い、悪い地盤には改良を取入れてきました。
平成12年からは、FPグループの総合補償の関係上、地盤調査をすべて行ってきました。
そして、地盤判定により、悪い方のお宅には地盤改良を進めてきました。当初は、今まで家に住んでいても家に異常がないのだから、地盤改良などをして余分なお金は掛けたくありません、と言われたこともありました。地震に

地盤を知り対策をすること、そして、大切なことは家の重心を知ること、家が偏心しないこと、家自体をできるだけ軽くすることで大地震に備えること、など家造りにすることはたくさんあると思います。
免震や制震などにたくさんのお金をかけられる方はよいのですが、まずは、家のプランを地震に対応できるようにすることも必要なことです。


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