省エネ・エコ住宅で健康な住まい 川口市・さいたま市・近郊を中心に健康住宅を施工する工務店 おが建です。

おが建 | セールスポイント | FPの家って | 会社案内 |
埼玉県川口市上青木6-23-24 TEL:048-266-4003 FAX:048-266-9697
HOME ただ今、建築中! 現場見学会 施工実績 お客様の声 当社標準仕様 イベント 太陽光発電 リフォーム

おが建のコンセプト
家は何の為にたてるのか?
地震対策
ゼロエネルギーハウス
断熱力
地域密着工務店として



お電話でもお気軽に
お問合せ下さい!

0120-424-003


社長のお天気日誌
社長のブログ


社員のリレーブログ

自立循環型住宅
エネルギー消費量(CO2排出量)を2000年頃の住宅の50%にまで削減可能な設計手法です。

FPの価値
CMでわかるFP工法

FP工法を採用したファミリーマート
ファミリーマートもFP工法を
採用しています。

fpweb



● 断熱力

当社は高気密高断熱、24時間換気システムを得意とする会社です。その断熱力は、今まで住んでいただいたお客様により実証され、喜んでいただいています。

最近では高気密高断熱、次世代省エネ基準という言葉も、新聞雑誌そして各社の広告に当然のように載っています。中には、本当にその家が次世代省エネ基準をクリアしているのか疑わしい広告もあるみたいです。これでは、家造りを考えているお客様も混乱してしまうに違いないと思い、断熱力の話をまとめてみたいと思います。

家の断熱性能を高めることで家から逃げる熱量を減らすことができます。

高い温度の空気は低い温度のところに流れてゆきます。空気の温度は測定できますが、窓そして壁から出て行く事は残念ながら確認できません。しかし、窓に結露が発生したことで、湿度50%の時に10℃以上の温度差があることが分かります。窓は結露ができ確認できますが、壁の中にできていることは確認できず、さらに大きな問題です。

家の中で暖めた熱は、窓、壁、天井、床そして隙間から逃げ出しています。これを少なくして、エネルギーのロスを減らしたいものです。

エネルギーのロスを減らすためには、
 ● 窓は断熱性の高いものを使用する。
 ● 断熱材の性能の高いものを使用する。
 ● 断熱材は厚くする。
 ● 家全体の隙間を減らす。
 ● 断熱材と壁下地材の隙間を空けず蓄熱させる。

断熱窓サッシにも色々あります。
よく広告などに、ペアサッシ使用で無結露などと表現されています。また、断熱サッシだから熱は逃がさないと思う方も多いでしょう。しかし、下図を見てください。
(0.5とは、標準的住宅を1.0とすれば、0.5倍の燃料代で済むという意味です)
断熱窓

窓サッシの断熱性能はガラス、フレーム、サッシの形状などにより、こんなにも違います。

最近の住宅はペアガラスが標準になっていると思います。しかし、ペアガラスでも大きな違いがあり、家の中の生活環境や外の自然環境にさらされると結露をするサッシもあると思います。また、サッシだけ良い物を使用しても、無結露をさけられるとは限りません。家の外に面する部分を全て性能の高いもので覆う必要があります。

断熱の効果=断熱材の性能×断熱材の厚さ

先日、日本一の断熱材を使用した家の広告を見ました。一般の方は、すごい家と思われた方もおいでかもしれません。性能が高くても、断熱材の厚みが薄くては、あまり効果はないのです。
家の断熱力は性能の良い材料を、充分な厚みを持つことで家から逃げようとする熱を止めることができるのです。日本一の高性能でも、厚みが足らなければだめなのです。
断熱材
家造りでは、コストのことも考えなければなりません。窓サッシ、床、壁、屋根の断熱材を後から直すとさらに余分なコストがかかります。また、ランニングコストを考えると、エネルギーロスを出し続けては30年後に大きな金額ロスとなります。

家造りに一番大切なことは、住む人の健康ではないでしょうか。小さな赤ちゃん、体の弱い方、高齢者に家の中の大きな温度差、結露による黒カビ、ダニの繁殖などによるアレルギーなどなどは、避けなければなりません。今や家は、雨風をしのぐだけでなく、家族の健康を担う場所でもあるのです。



top