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H16年夏 おが建住まい方セミナーより
「FPの家」に辿り着くまでの経緯

「一生に一度、自分の思いが伝わる家を建てたい・・・ 」
私にとりまして、FPの家は、新築ばかりの3度目の住宅取得になります。もっとも、前2回の住宅は建売住宅だったこともあり、一生に一度は自分の思いが伝わる家を建て、これを終の栖(すみか)にしたいと思っていました。こういった意味からすると、FPの家で、念願が叶ったことになります。

平成10年1月に住宅の住み替えをする決意をして、まず土地を取得し、そこに注文住宅を建てることにしました。まず住宅展示場(浦和、越谷、春日部等)を見学することから始めました。一口で住宅といっても選択するのに困るほどの多数の考え方、工法があります、また神戸の震災(H7.1)からもまだそう時間もたっていなかったこともあり、プレハブ住宅が地震に強いということで人気がありました。私は、当初土地の面積があまり広くない(38坪)ため、屋上庭園をつくりたく、木造では、無理と考え、プレハブか、コンクリートか鉄骨(一部)を考えていました。

ところが、いろいろ勉強していくうちに、家が朽ちていく最も大きな原因が"結露”だという事が分かったのです。

日本は、高温多湿で、(昔は、エアコンがないため風通しの良い家が日本においては、良い家とされました)気温の変化が大きいため鉄などの金属は、熱の伝導率が高く結露が発生し易い。

木造では、耐えられない大型の集合住宅でない限り、日本での住み処(すみか)は、木造が一番無難である事に気付きました。
どのような工法の家であっても結露が家を壊す根本的な原因になりますし、シックハウスの原因にもなりますので、一番神経をつかわなくてはいけない事なのです。

木造ならば、ツーバイフォーが地震に強いと言われています。FPの家は、ツーバイフォーと在来工法の良い点をミックスさせた工法(木軸組工法)という事で、地震に対する不安もなくなりました。また、基礎造りについても、(有)おが建さんの現場を見学させていただき納得がいきました。

さて、住宅展示場を回って気がついたことは、ハウスメーカーの限界、一方が良ければ、一方がダメという具合に、なかなか合点がいかない上、コスト面の内訳、また、施工業者の顔が見えてこない等、私が考えていた事とはほど遠いものでした。(現在は、分かりませんが・・・)
私は、札幌市の出身で、暑さ(特に湿気)と寒さ(北海道は、家の中が暖かいので)の両方共に弱いので、出来れば一年中、暑さ寒さをあまり気にしないでいられるような家に住みたいと考えるようになり、オールシーズン冷暖房調節可能なセントラル方式の住宅を考える事となりました。

住宅展示場では、三菱住宅販売(株)のセントラル住宅しか有りませんでしたが、探したところ入居中の住宅を含め、4棟見学することができました。中には、エネルギー源を主にソーラーから取る優れものもありました。無論それなりに気密性はあるのですが、断熱材は、グラスウール、吹付けの発砲ウレタン、及びそれに似たもので信用のおけるものではありませんでした。一番問題だと思った事は、機械設備に頼っていることが中心の家ですから、ランニングコストの問題、即ち、定期的な保守メンテが必要となり、一定期間たつと一部部品の取り替え等を考えておかなくてはいけないことでした。さらに、万一機械が故障して動かないときの家の中の状況が気になりました。また、家族とはいえ、体温には個人差があるため逆にセントラルは、人によっては、ストレス発生につながるのではないかと思い、この方式の住宅も断念する事としました。

もう少し、シンプルで、より良いものはないだろうかと思っているときにある人に進められ足立先生の本との出会いから、気密性が高く、結露のない家がある事を知りました。また、FPの家は、実績のある地元の工務店でなければ建てられないという事です。
そこで、実績もあり家造りに熱心な「(有)おが建」の社長さんを松本建工(株)埼玉支店から紹介された訳です。



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